国際社会学部?経営学ゼミが学生マーケティング研究会にて入賞

2022.01.05

2021年12月18日(土)、「2021年度 学生マーケティング研究会」(主催:CCCマーケティング株式会社)の最終プレゼンテーションがオンラインで行われ、本学国際社会学部の経営学ゼミ(マッコーレー暎黎奈、伊野琴音、纐纈知己、齊藤珠理、篠原一花)が、「株式会社セブン-イレブン?ジャパン賞」を受賞しました。

本研究会は、2021年8月21日(土)?2021年12月18日(土)の約4ヵ月間にわたって、新たな産学協働の創出を目指すことを目的としてオンラインで開催されました。企業のマーケティング課題を大学生が研究成果として発表するもので、大学14校15ゼミ20チーム117名および一般企業5社が参加し行われたものです。

本学経営学ゼミは、「食品ロス削減のための提案 ?エシカルプロジェクトへの寄付制度の導入?」を発表テーマにプレゼンテーションを行いました。

株式会社セブン-イレブン?ジャパンからは、「セブン&アイグループが掲げる環境宣言『GREEN CHALLENGE 2050』で定める2030年、2050年の目標を実現するための具体的な手法を発表くださった点に、最もリアリティを感じました。また、数値やTアンケートの活用でプレゼンテーションの説得力が増していて、チームとしての力強さも感じました。寄付という文化がまだまだ発展途上の中で、環境対策に寄付を紐づけることでより文化の浸透に寄与するのではと期待を抱いています。」との講評がありました。


【受賞の感想】

今回はこのような賞を頂戴し、光栄に思っております。

私たちは、この研究会に向けて4ヶ月の間議論を重ねてきました。困難にぶつかることも多かった中で、より良い提案を行うために努力してきたことが身を結び、非常に嬉しく思っています。

今回の受賞を今後の励みとし、研究を続けてく所存です。本当にありがとうございました。

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